フィッシング詐欺を防ぐ!SBI証券のデバイス認証を設定する方法

どーも、ユメソバです。

楽天証券の不正アクセスの被害がニュースになっていますね。

要約すると、30代男性が楽天証券で保有していた国内株式がいつの間にかすべて売却され、その後、勝手に中国株を購入されていたという被害に遭ったというものです。

楽天証券のIDとパスワードが流失は、「フィッシング詐欺」が原因と言われています。

フィッシング詐欺とは

本物そっくりの偽の公式WEBサイトのURLをメール等で送りつけて、本人にアカウント情報を入力させて、パスワードをだまし取る手法

本当の原因はまだはっきりしていません。

私は楽天証券ではなくSBI証券を使用していますが、セキュリティ強化のために、デバイス認証の設定をしました。

今回はSBI証券のデバイス認証の設定方法を説明します。

はじめに

楽天証券のニュースのためか、SBI証券のトップ画面に「フィッシング詐欺」の注意喚起が表示されていました。

注意喚起にあるように、SBI証券もデバイス認証の設定を推奨しているみたいです

デバイス認証の設定方法

最初にSBI証券にログインします。

ログイン後に「お客様情報 設定・変更」をクリックします。

次に「各種サービス」をクリックします。

「各種サービス」をクリック後に、画面下にスクロールすると、「デバイス認証サービス」があるので「お申込み」をクリックします。

MEMO

お申込み」ではなく「変更」の方はすでにデバイス認証サービスの設定済みなので、設定は不要です。

利用申込を行う」をクリックしてください。

通知用のメールアドレスを選択して、取引パスワードを入力、「申込」ボタンをクリックします。

メールに記載されている確認コードを入力して登録ボタンをクリックします。

最後に以下の画面が表示されれば、デバイス認証の設定は完了です。

今回のデバイス認証の設定により他者のデバイスからログインされても、メールに届く認証コードがわからない限り勝手にログインできなくなります。

よく使用するデバイスは暇なときに認証させておきましょう。

FIDO認証について

FIDO認証」も設定すると、よりセキュリティは強化されますが、スマホにアプリをインストールしないといけないみたいです。

ユメソバ
ユメソバ

スマホにアプリをインストールしないといけないので、私は設定していません。

おわりに

今回はフィッシング詐欺の対策として、SBI証券のデバイス認証の設定方法を説明しました。

フィッシング詐欺は怪しいメールからのURLをクリックして、偽サイトでログイン情報を入力しなければ防げる詐欺です。

さらに、今回のデバイス認証の設定によるセキュリティ強化で対策は十分と思います。

みなさんも、不正アクセスの被害に遭わないように対策をすることをおすすめします。